柔術道場 トライフォース柔術・池袋アカデミー公式ブログ

東京都豊島区池袋のブラジリアン柔術道場です。 日々の情報をお伝えします!

道場ルール

出席カード(アテンダンスカード)について

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こんにちは、早川です。

トライフォース池袋と新宿では、PCによるログインシステムを廃し、新たに出席カードによる会員管理システムを導入します。

池袋は26日(金)より、新宿は全日本柔術以降に準備が出来次第、運用をスタート致します。

その日からは、カウンターにカードケースを置き、帯色ごとに出席カードを格納しておきます。会員は来館時にカードケースからご自分の出席カードを取り出し、カードトレーへと移して下さい。会員のみなさんにお願いする事はこれだけです。

その後はインストラクターがカードトレーにある出席カードにチェックを入れ、カードケースに戻します。

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慣れるまではご自分の出席カードを探すのにお手間を取らせてしまうかもしれませんが、よく来られる会員さんほどケースの上層部にカードがある事になりますので、それを目安として下さい。また一定期間来館されていない会員さんの出席カードは、別の段にまとめて格納しておきます。

出席カードには、月ごと、年ごと、または現帯での練習回数、ストライプ数といったデータが記録されます。各自の練習計画の参考にして下さい。

顔写真入りカードは事務局としてはありがたいのですが、写真を載せて欲しくない方がおられましたら、写真なしバージョンを発行します。また出席カードは年度ごとに再発行致します。写真の差し替えを希望される方は、年度末にメールにてご提出頂く予定です。

帯取得日に誤差がある場合はお気になさらないで下さい。年月日のうち、年月だけ合っていれば問題ございません。また現帯での練習回数データの移行も、数回分前後してしまうかもしれませんが、予めご了承下さい。

来年以降には、カリキュラムと日程をGoogleカレンダー等で確認出来るようにします。そのタイミングで出席カードの機能をリニューアルし、レッスンの履修状況も記録出来るようにしたいと考えています。

宜しくお願い致します。

プライベートレッスンのシステム変更

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プライベートレッスンのシステムが変わりました!

練習パートナーとお二人、または三人以上で一緒に受講されるとお得なシステムとなりました。是非ご利用下さい!

【プライベートレッスン】
トライフォースでは講師とマンツーマンまたは少人数のグループでのプライベートレッスンを受け付けております。お電話かメールにてでお申し込み下さい。講師と相談の上、ご希望の時間帯をご予約ください。閉館時間(早朝、深夜)や休館日も可能です 。 

1〜2人 5000円 (30分)
※料金はお二人でお支払い頂く総額となります(お一人様の場合も料金は変わりません)。

3人以上 2000円(30分)

※料金はお一人様分の料金です。受講される人数分お支払い下さい。

新明 

スパーリングのルール

こんにちは、早川です。

道場におけるスパーリングのルールについてお話します。前回の授与式、忘年会等で周知してまいりましたが、ブログ等での周知が遅くなりました。いくつか変更点がございます。ご確認下さい。

日々の練習においては、怪我の防止に最大限努めて頂きたいと思います。練習パートナーだけでなく、ご自身の安全も確保し、楽しく継続的に練習出来る環境を作ってまいりましょう。


1.レギュラークラス内


・茶帯&黒帯ルール
・立ち技では飛びつく技は禁止
※飛びつきクローズドガード、飛びつき腕十字、飛びつき三角締め、かにバサミ等。

2.ビギナークラス内

・茶帯&黒帯ルール
・膝立ちから、引き込みを前提とした立ち技から、または指導者が指定したポジションからスタート

3.オープンマットorフリースパーリング

・茶帯&黒帯ルール
・原則として膝立ちからスタート
・人数とスペースに余裕があれば、指導者の監督の下でレギュラークラスと同じルールで。 


■茶帯&黒帯ルールについて
茶帯&黒帯ルールについては道場の壁マットに掲示してある『簡単ルールブック』をご参照下さい。とりわけ「重大な反則」の例図に示されている禁止技に注意し、順次その他の反則事項も覚えて下さい。

(主な禁止技)
1.スラム(相手を持ち上げて叩きつける行為)
2.首の関節を極める行為
 (ギロチン、リアネイキッドチョーク等の締め技はOK)
3.相手の膝を捻る行為、ヒールフック、外掛け(自分の足を外側から相手の足に掛ける行為) 


■飛びつく技について
相手に飛びつく技は、掛けられる側、掛ける側の双方とって怪我を負うリスクが高い動作のひとつです。よってトライフォースの基本カリキュラムには含めておりません。

十分な体力と運動神経を有する競技者が、スペシャルな技術としてプラスαで練習していくものであろうと個人的には考えています。

私自身はそれらの技を学ぶ、教える、使うといった機会がこれまでございませんでした。しかし長い競技生活においてそれで何か困った事はございませんので、トライフォースにおける一般クラス内での使用は制限させて頂こうと思います。

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