柔術道場 トライフォース柔術・池袋アカデミー公式ブログ

東京都豊島区池袋のブラジリアン柔術道場です。 日々の情報をお伝えします!

早川コラム

Road to Sky fall 〜ロード・トゥ・スカイフォール〜

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今年の3月から、実はウェイトトレーニングを始めています。3日坊主になると思っていたので、しばらくは妻や周りの人にも内緒にしていたのですが、10ヶ月目に突入しましたので、話のネタにちょっと書いてみます。


施設はTF新宿で、パーソナルトレーナーは芝本幸司です。週1回のみで、1回1時間で全身の部位を鍛えるというやり方で指導してもらっています。そのために必要なウェイト器具を、TF新宿に新たに導入・設置しました。

芝本の知識、指導力は本当に素晴らしく、私のようなもやしっ子でも続けられるメニューを組んでくれて、モチベーションも高めてくれます。さすが業界最大手のフィットネスクラブでマネージャーを務めていた男だなと、芝本の引き出しの多さに改めて驚かされました。

みなさんご存知の通り、私は現役時代はウェイトトレーニングに限らず、フィジカルトレを一切行っていませんでした。否定派とかそんなんではなく、柔術第一世代の私には、限られた時間の中で、自分のトレーニングメニューにフィジカルトレを入れる猶予がなかったというのが正直なところです。

アメリカでもブラジルでも、幸いにして試合でパワー負けしたという経験がないので、あくまでも私個人の柔術スタイルに限っての話ではありますが、それほど必要性を感じなかったというのもあります。

ウェイトトレーニングを取り入れていれば、パワーは今より付いたかもしれませんが、結果としてテクニックレベルが今ほどには至らず、競技会での成績も残せなかったかもしれません。指導者としても三流で終わっていたかもしれません。取捨選択の問題だと思います。

色々理由を述べましたが、あの寡黙な作業にとても耐えられそうもないという逃げもありました。いやそれが一番だったかな(笑)。一度アライブ鈴木社長に基礎体力をチェックして頂き、ゴールドジムでトライしたことがあったのですが、1ヶ月くらいで断念してしまいました。俺は鉄の塊とは友達になれない・・・そう思いました。

そんな私が、時を超えて今回ウェイトトレ始めることになったきっかけは、今年の正月映画で「007スカイフォール」という映画を観たことでした。筋肉への憧れやマッチョ願望がなく、ムキムキになりたいとか思ったことがなかったのですが、ダニエル・クレイグの肉体美を見て、何故か生まれてはじめて「すごい!自分もこうなりたい!」と思ったのです。45歳でこの肉体が作れるのはすごいなと。

そう思って調べると、むしろ40代くらいがキン肉マンになるには適齢だなんて説も知りました。自分も競技者活動をセミリタイアした今だからこそ、格闘技における有効性うんぬんは抜きにして、体作りをしてみようかなと、そう思ったのでした。

さあ何から始めようかと考えた時に、よく考えら芝本がその専門家だったなと思いました。あいつ自身がムキムキですが、指導メソッドに関しても資格を有していました。相当なマニアです。これはもう芝本に頼むしかないと思い、依頼したというわけです。

今では毎回のトレーニングが楽しみでなりません。現在、私にとって最も楽しい時間、それがウェイトトレーニングになりました。いつも次回が待ち遠しいです。それもこれも芝本のお陰だと思っています。やはり1人では絶対続けられなかったと思います。3年後くらいにはダニエル・クレイグになれたら良いと思っています。


芝本は柔術のプライベートレッスンは週何本もやっていますが、彼にフィジカルのパーソナルトレーニングを依頼されている方はおられないのではないでしょうか?芝本は筋力アップやボディビル、ダイエットを目的としたトレーニングのパーソナルトレーナーとしても、本当に優秀だと思います。さっき聞いたら何とかかんとかという厚生労働省が認可する資格も取得していました。新宿には設備も揃っていますし、ご興味ある方がおられましたら、是非相談してみて下さい。


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七帝柔道記



こんにちは早川です。七帝柔道記を読み終えました。最高でした。


部活どころか、運動そのものを20歳まで一切やったことがなかった私には、崇高すぎる内容でした。七帝大学柔道ではこれほどまでに壮絶な練習をされているのかと、読んでて吐きそうになりました。私なら入部後3日ともたないでしょう。廃人になって終わると思います。

実録のため、終わり方が唐突でした。続編はあるのでしょうか。。続きが気になり過ぎます。読まずには死ねません。私はスクールウォーズがとにかく好きだったのですが、本書には校内暴力シーンはないものの、世代を超えてチームで悲願を果たすために挑み続けるドラマに、同じ感動を覚えました。

以下は内輪のお話です。

つい先日、私は衝撃の事実を知りました。タンニングマンが教えてくれました。

なんとうちの竹田さんは、本にも出てくる七帝最強の常連優勝校・京都大学の選手だったのです。しかも本書で描かれている時代の京大です。その後、私の方でも調べてみたのですが、竹田さんはおそらく1年目からレギュラーで、在学中5回優勝してます。次回お会いしたときに確認してみます

竹田さんは入門当初から、私がそれまでに出会った「柔道の強豪」とは異質な強さを感じていたので、変だなとは思っていました。それで「以前何かやられていましたか?」と何度か聞いたことはあったのですが、竹田さんは「寝技の練習を少し多めにやっている部に昔いました。」としか仰られませんでした。それが大学なのか高校なのかも分かりませんでしたし、しかも、自分はそこでは名も無きペーペーでしたばりの雰囲気しか醸し出されないので(笑)、私もその後6年間、詳細を尋ねた事はありませんでした。

高専柔道(=七帝柔道?)に関しては、中井祐樹先生がやっておられた寝技主体の柔道らしいという認識はあったのですが、その世界観までは知る由もありませんでした。私自身が柔術家として初めて接点を持ったのは、白帯の時に東北大学の方達と柔術ルールで試合をさせて頂いた時です。1回目は東京の大会で、2回目は私が仙台まで遠征して試合をさせて頂きました。

一連の試合を通じて、ブラジリアン柔術とはまた一味違った技術体系に興味を持ち、その後、東京の寝技研究会さんにも何度か出稽古へ行かせて頂いたことを覚えています。

今回初めて七帝大学柔道というものの世界観を知り、本当に感銘を受けました。そして中井先生が現役の時に、遂に北大が七帝柔道の王座を奪還したことを、本書読了後に知った時には、本の世界と現実がクロスオーバーして興奮しました。中井先生の北大時代の試合もYoutubeで探して観てしまいました。



壮絶すぎる試合内容に、私の背筋はこわばりました。私の知らない中井先生がそこには居られました。いや正確には思い出しました。VTJ95での試合や、初めてお会いした時の中井先生の雰囲気を。

そしてこちらが竹田さんの試合です。





この本を読んで、竹田さんがどれほどの修行を重ねて、どのような立場におられたのかが想像出来ました。クマのプーさんのような優しい竹田さんがあのような苦行を。。

芝本もしばらく出自を教えてくれなかった記憶があります。後から彼の出身校を聞きましたが、東海大柔道部と言われても私にはよく分からなかったので、芝本がクラスに参加している時にも、私の得意の一本背負いや大内刈りを強制伝授していました。

ただ、そんな私のような人間が主宰する道場だからこそ、芝本も竹田さんも、今日までリラックスして柔術ライフを楽しんで下さったのでしょうか。最初からビンビンにそういう目で見られまくったら居辛かったでしょうしね(笑)。

芝本は「柔道はもう一生分やり尽くしました」と以前言っていました。奢った意味ではなく、自分の持てる力は全て出しきったという意味で。その思いで新天地にやってきたのに、そこで「柔道家の芝本さん」として見られる事を良しとしなかったのでしょう。竹田さんも同じかもしれません。

竹田さんは現在は他県へ引っ越されて、週末しか道場には来館されませんが、今もトライフォースの一員で居て下さっています。次回は竹田さんに私の横三角絞めを強制伝授したいと思います。


〜強制伝授とは〜
強制伝授とはトライフォース内の隠語である。すでにその技を知り尽くしている後輩に、そうとは知らない先輩が、クラス前後の空き時間において、頼まれてもいないのに「こんな技がある」とその技を手取り足取り教えてしまう所業。

とっさに使える護身術の重版



こんにちは、早川です。

「とっさに使える護身術」の第6版の重版が決まりました。

「はじめてのブラジリアン柔術」と同様、多くの皆様に愛読して頂けて嬉しく思います。

アカデミーにおいても、護身術の受講環境をもう少し整備したいと考えています。

宜しくお願い致します。

果てしなく続くブラジリアン柔術 制作秘話2

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「果てしなく続くブラジリアン柔術(仮)」の撮影は順調に進んでおります。

本作品では技術名称の制定も行っています。柔術のテクニックは、同じ技術であっても、ある先生はAガードと呼び、ある地方ではBガードと呼ばれている。そのような状況が長年続いてきました。公式技術名称はIBJJFすら制定しておりませんので、これは仕方ありません。ですから私としては、少なくともトライフォースの中だけでも通用する共通言語を作りたいと考えました。

技術や技術論を語る上では、共通言語が不可欠だと思います。「指導者と指導者」、「指導者と生徒」、「生徒と生徒」、この3つのラインで同じ技術名称を共有出来れば、道場としてのレベルも飛躍的にアップ出来ると考えています。たとえばAガードという名称が出た際に、その名称からイメージされるテクニックの認識が、それらのライン間で速やかに一致すれば、Aに対するディフェンスや、Aを習得していることを前提とした応用テクニックBについて、教えたり学んだりすることがシームレスに行えるようになります。

現状のTFのクラスフォーマットでは、なかなか先の先の技術まで突っ込んだ指導が出来ないというジレンマを長年感じています。ある程度以上のレベルの応用技術は、全体練習では教えることは出来ず、各自への個別指導という方法を取らざるを得ません。もちろん究極的な領域に関しては個別指導が結局必要なのですが、前提となる基礎知識を揃えることにより、全体練習においても、少なくとも現状よりは先のステージに踏み込みたいと考えています。

また現在流通している多くの技術名称は、主として柔道からの借り物であることも、柔術家としては寂しく思っていました。柔術は初期柔道の子供(または生き別れの兄弟?)のようなものですが、80年以上の長きに渡ってブラジルで独自の進化を遂げたことも事実です。それならば、競技としてのアイデンティティーを確立する為に、柔道用語に頼らない表現を多く用いるべきではないかと思っています。

現在親しまれている俗称の中には、中井先生や私が便宜的に命名したものが多くあります。例えばフックガード、たとえばヒップスロー、海外ではそのように認識されていない技術名称の数々が、日本柔術界の隅々まで浸透してしまっています。ワンハンドチョーク等の名称もトライフォースではかなり親しまれていますが、「はじめてのBJJ」を作る時に私が思いつきで考案しただけでした。色々な事をそろそろ正していきたい思います。

技術名称を制定するに当たって、ベースとなる言語は英語としました。次いでポルトガル語を、どうしても必要な場合は日本語も使用しています。書籍には英語のカタカナ読みが記載される事になります。これだけグローバル化した競技ですし、国際交流も盛んです。TFのクラスにも外国人が参加しない日はありません。今後も多くの弟子達が海外で試合をしたり、海外の道場で修業をすることになるでしょう。指導者にとっても、生徒にとっても、この先の柔術の行き着く地点を考えれば、自ずと英語ベースで考える必要があります。

名称の選定に当たっては、以下の優先順位に基づきました。

1.国際的にすでに認知されている名称がある場合は、そのまま採用する。

2.国際的に2,3個の代表的な俗称が競合している場合は、そのいずれかを採用する。

3.国際的に俗称が氾濫し、どれも決定力を欠く場合は、適当な名称を考案する。

4.3の考案に際しては、固有名詞を避け、人間の体の部位や動作を表すシンプルな言葉で極力表現する。

候補名称が出揃った時点で、外国人会員のダニエルに監修を要請し、検証してもらいました。その結果、文法的にも違和感のない単語を選択出来たと思っています。ワッショイスイープとかパンピングアイアンとか、そういった名称は一切ありません。もちろんハヤカワチョークなどもありません。私ごときが考えた技など、どうせ100年くらい前にも誰かが気づいていたはずです。その記録がないだけで。

それでは今回はこの辺で。

SASUKEしかないんですよ

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2013年7月7日の帯授与式を終えました。帯授与式の歴史は、トライフォースの歴史そのものです。試行錯誤でゼロから作り上げたイベントも、9年間続けて来て一つの形になりました。帯叩きなどを廃してさらに洗練した現在のフォーマットに落ち着いてからは、帯を授与される側も、参列者側も、授与式の楽しみ方を心得てくれているなと感じました。厳かであり、笑いがあり、最後はみんながハッピーになる。そんな空間だと思います。

本日はひとつサプライズで、還暦祝いの『赤道衣』を高橋パパにプレゼントしました。茶帯を同時授与しましたが、スピーチでのパパの鼻息は荒く、達成感を語られるどころか、私はさらに黒帯になるまで柔術を続けて、後進に道を示したい、50代から始めてもここまでいけるという手本となりたいと仰られていました。

10年以上の修行を積んだカズと新明にも黒帯を授与することが出来ました。白帯の頃から私と共に柔術を学び続けてくれた事に感謝します。そして君達を誇りに思います。

やはり私には柔術しかありません。他に何も才能がない男です。だから柔術だけは生涯やり通したいです。柔術は私の人生です。体が動かなくなるまで、または生徒から求められなくなるまでは(笑)、指導の現場に立ち続けたい、そう決意を新たにしました。いつの日か生徒達から還暦の赤道衣をプレゼントしてもらえたら嬉しいですね。

果てしなく続くブラジリアン柔術 製作秘話1

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6月から新しいDVD&BOOK「果てしなく続くブラジリアン柔術(仮)」の撮影がいよいよ始まりました。絶対にこのタイトルにはならないと思いますが(笑)、とりあえず。

私の柔術人生のひとつ集大成ともいえる作品になりますので、本記事以降、ブログを通じて新作に関する情報を少しずつ書かせて頂こうと思います。

製作の第一段階では、まず動画を撮影します。分量がとにかく多いので、これから数ヶ月掛けてコツコツと撮ってまいります。初日は撮影機材や演者のポジショニング、音声の調整などに時間を取られ、1レッスン5テクニックしか撮影することが出来ませんでした。全部で30レッスン分の撮影があります。それが終わったら今度は写真撮影です。それを同じ分量繰り返します。最後にそれらの写真に付けるキャプションを書きます。なかなかやり甲斐のある作業です。

動画のドラフトは、スマホ撮影ですが3年くらい前から撮り溜めていました。これまたコツコツと続けていましたが、気付いたら1テクニック4分程度の動画を20時間くらい撮り溜めていました。撮影と同時進行で、撮影済動画の取捨選択とブラッシュアップを繰り返し、グループ分けをし、教える順序を決めていきました。これが気の遠くなるような作業で、本当に3年も掛かってしまいました。途中何度か挫折しそうになりました。しかし自分自身へのチャレンジと思い、寝る間を惜しんでカリキュラム構築作業に没頭しました。

というわけで今回の作品は『私の得意技全集』的な物ではなく、白帯〜紫帯までのレベルを対象とした完全カリキュラムとなっています。当初は青帯取得カリキュラムとして考えていましたが、作り込むうちにそれでは済まない内容になってしまいました。芝本をはじめとするインストラクター陣にはドラフト動画を共有してもらっていますので、池袋と新宿の各クラスでは、本作品の原型となるテクニックを2年前から教え始めています。それゆえに受け手のカズも撮影初体験とは思えないくらいスムーズに仕事をこなしてくれていました。

本作品は、トライフォースの技術体系を確立し、各帯ごとに会員が学ぶべき技術要件を明確にする事を目的としています。また指導員育成ツールとしても活用したいと考えています。トライフォースが次のステージに進むためには、必ず作らなければならないものでした。インストラクターを目指す柔術家の母数も増やさなければなりません。そうなると、やはり誰でも気軽に手に取って見ることが出来る安価なDVD&BOOKというツールが必要だと思いました。

実演に納得がいかず、ドラフト動画を撮り直し続けた為、本番の撮影が何度も延期され、ミケちゃんからは「完成の見通しが立たないことにおいては、サグラダファミリアか早川カリキュラムか」と揶揄されるほどでした(笑)。教えれば教えるほど、試せば試すほど、さらに良い指導方法に気付いてしまうのです。しかしこの作業を永遠に続けるわけにもいきません。というわけで、やはり現段階での私の完成形をここで一度お見せることにしました。書籍は200ページ近く、DVDは2枚組で7時間くらいになると思います。このボリュームで、かなり衝撃の価格になると思います。ご期待下さい。

このDVD容量でも1テクニックの実演に割ける時間は2分30秒以内という制約があります。本当ならば1テクニックにつき5分は説明したいところですが、与えられた時間の中で、出来る限り分かりやすく要点を詰め込んでいきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

石川と早川

石川さんがトライフォースを卒業することになりました。
http://tfkojimachi.blogspot.jp/2013/06/blog-post_9828.html

お互いトップに立つ者同士、先ほど決断しました。

これでちゃんイシとちゃんハヤに戻れます。

仕事上のパートナーという立場ではなくなり、これからはまた気兼ねなく妄想トークが出来ると思うと嬉しいです。

しかしジワジワ寂しさがこみあげてきているのも事実です。あとから来ますね。

彼と歩んだ道のりは、それほど長く果てしなく、厳しく熱かった。

彼がいなければ、私もまたこの場所にたどり着くことはなかった。本当にそう思う。

同じ青春を、同じ情熱を、同じ温度で共有した、おそらく人生で二人と出会うことのない友だった。

最後にもらったメール、2行くらいだったけど気持ちが全て伝わった。感極まった。ありがとう!

早川 

LA出張

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写真は今朝トーナメント表を確認した芝本です。

こんにちは、早川です。

今年もいよいよLA出張が近づいてきました。私も芝本も明日出発します。池袋アカデミーのクラススケジュールには特に変更はありません。みなさん宜しくお願い致します。

LAといっても何も楽しいことはありません。10時間のフライトのあと、滞在する4日間全て世界大会の会場に缶詰になり、12時間掛けて帰るだけです。旅費も安くはありません。

それでも私が毎年LAへ行く理由は、「もし自分が行かずに、その年に芝本が優勝したら一生後悔するから」です。芝本が現役でチャレンジし続ける限りは私も行き続けるでしょう。そう決めました。芝本が優勝するその瞬間を生で見ることが出来たなら、おそらく私自身の人生にとってもハイライトの一つになるでしょう。

当日は一応コーチエリアに入ったりするのですが、歓声も凄いですし、どうせ私の指示など聞こえません。聞こえたとして、勝敗を左右するような決定的な指示など出せないでしょう。「がんばれ!ファイトだ!」くらいしか言えません(笑)。

「先生が観ているのだから、あと少しがんばろう」くらいの励みを、試合中に1ミリでも感じてくれれば良いかなと。

夢の一部

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こんにちは、早川です。

昨日は猪原さん、真鍋さんが密かに新宿アカデミーへ訪れて下さり、有志一同で芝本にお餞別を渡して下さったそうです。ありがとうございます。

現在は芝本が池袋で指導する機会は月数回の朝クラスしかないのですが、池袋でビギナークラスを指導していた頃にクラスに参加されていた多くの会員さんが、今も芝本を応援し、気に掛けて下さっています。とてもありがたいことです。

この1ヶ月の期間は、何人かの軽量級のメンバーが積極的に新宿のクラスへ行ってくれました。特にタケちゃんがよく参加してくれていました。ありがとう。

芝本が勝利した暁には、支援して下さったみなさんの勝利だと思って下さい。誰かの夢の一部になれる。応援するその想いが世界へと繋がる。こんな素晴らしいことはないと思います。

シバモンにいい夢見せてもらいましょう!



 

芝本幸司、2013年もチームALMAとして活動

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世界柔術2013に向けて猛トレーニング中の芝本と、ALMAご担当の河口さんです。

本日ALMA様と芝本のスポンサー契約を更新させて頂きました。ご支援とご期待に応えられるように道場一丸となってがんばります。

早川 
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