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こんにちは、早川です。

日曜日はデラヒーバ杯が開催されました。トライフォースからもたくさんの選手が出場しましたね。

真鍋さんが撮影して下さったTFチャンネルで、みなさんの試合をさっそくチェックさせて頂きました。真鍋さん、いつも撮影ありがとうございます。

みなさんの元気はつらつとした試合、どれも素晴らしかったです。タンニングは3試合を3本勝ち。強いタンニングが見られました。普段の練習通りの動きを試合で出せたことが良かったと思います。そういえば1回ももぐってなかったですね!

試合に初挑戦した白帯の会員さんも多くおられましたね。勝っても負けても、自分の成長の証を確認出来る良い機会になった事と思います。若手のリキの健闘が光っていました。たくさん練習をすればもっともっと強くなるでしょう。

同じく若手の篠田は、3試合勝っての優勝でした。おめでとう。練習したスイープも出せていましたね。何よりも嬉しかったのが、篠田が決勝戦で勝って歓喜の声をあげたいのをグッとこらえ、対戦相手へ深々と頭を下げ、礼をしていたことです。とても立派でした。その時の篠田の何とも言えない表情に、私の顔もほころんでしまいました。

アマチュア競技会の試合には、勝敗以上とまでは言いませんが、勝敗と同じくらい大切な事があります。試合を通して、自分でも気づかない内面を知ることも出来ます。

たとえば対戦相手に敗北したとしても、自分の中の何かを克服出来たと感じたときには、試合をして本当に良かったという充実感が得られるものです。

またそれが勝利したときであれば、単に勝つだけでは得られないプラスαの喜び、感動が得られるものです。 

逆に、たとえ勝利したとしても、レフェリーの死角をついて反則を犯してしまっていたとしたらどうでしょうか。対戦相手への礼節を欠いた行為をしてしまっていたらどうでしょうか。そこには何か後味が悪いものが残るはずです。

篠田は家に帰ってからも、すがすがしく喜べたんじゃないかなと、私は思っています。歓喜の雄たけびをあげてお母さんに怒られたかもしれませんね。