柔術道場 トライフォース柔術・池袋アカデミー公式ブログ

東京都豊島区池袋のブラジリアン柔術道場です。 日々の情報をお伝えします!

2008年08月

QUEEN TOURNAMENT

c09f0618.jpg昼の部は【QUEEN TOURNAMENT】ということでたくさんの選手がいて、月1で練習させていただいている先輩達の試合もあり、すごく楽しく観戦できました!

一人で行ったんですが、上山さんや去年この試合に出場した関さんも来ていました☆

 

多恵子

GIグラ'08

11bea933.jpg茂木さんと新明さんの応援に来ました!

頑張ってくださいo(^-^)o

茂木さんと丹さんの着ているモギュップルTシャツが可愛いです(^O^)

多恵子

漫画家・赤塚不二夫氏の追悼特集

ブロス

 

 

 

 

 

新明です!僕の数少ない愛読書『TV Bros』(現在発売中)に漫画家・赤塚不二夫氏の追悼特集が掲載されていました!

赤塚さんの漫画といてば「天才バカボン」「ひみつのアッコちゃん」「おそ松くん」「もーれつア太郎」などなど・・・

沢山のギャグ漫画を世に送り出した大天才です。赤塚さんのギャグ大好きです!

ブロスの特集で赤塚さん本人の伝説が数々紹介されているのですが・・・面白すぎます!

本人の生き方がギャグそのものでした。

必見です!

赤塚さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

新明

アドバンスとは一旦お別れです

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本日でアドバンスクラスは一旦終了となります!

来月から土曜のこの時間はレギュラークラスに変更になります。

詳しくはタイムテーブルをご参照下さい!

最後の出席者は左から“麹町の色男“阿部さん、“アドバンス出席率No.1“上山さん、“石田三成風の髭男爵“阿部ミケールさん、“JUDO最高“荒さんでした!

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IF‐PROJECTの安井佑太代表

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秋葉原のキムさん(右)

 過去出稽古で秋葉原のキムさんやIF‐PROJECTの安井佑太代表なども来られていました!

僕は9月から始まる新クラス『NO‐GIテクニック』と『スパーリングクラス』が楽しみでしかたありません!

新明

連盟への帯登録

帯が昇格したみなさんは日本ブラジリアン柔術連盟への登録を速やかに行って下さい。

帯の取得日が記録され、次の帯までの修了期間がカウントされ始めます。

トライフォースは日本ブラジリアン柔術連盟の加盟団体です。連盟が規定する帯の修了期間は、

青帯〜紫帯 2年
紫帯〜茶帯 1年半
茶帯〜黒帯 1年

であります。上記の修了期間を満了しなければ、次の帯色への更新登録は出来ません。

登録には、僕の署名か、トライフォースの発行する認定証が必要となります。認定証は任意でお配りしていますので、青帯以上の保持者で必要な方は仰って下さい。

意外と知らない人が多かったようですので、改めて告知させて頂きます。

白帯も、試合に出る場合は連盟への登録が必要です。その際も僕の署名が必要になります。

宜しくお願い致します。


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ちなみに帯の修了期間に関しては、国際的な共通規定です。

僕が作った訳ではありません。よく言われてしまうのですが(汗)。そんな権限はもちろんありません。

またこれもよく言われるのですが、内掛けアキレスを禁止したのも僕ではありません。

06年のアジア選手権の時にそれが分かりまして、「そんなものは元々禁止だった」というのがIBJJF審判部長の言い分でした。

ちなみに僕はアキレス腱固めはめちゃめちゃ得意です。

話は戻りまして、連盟の仕事をさせて頂くようになるはるか以前から、ルールの詳細にしろなんにしろ、僕自身の性格上、謎のままにしておけないことや、立場上聞かれてしまうことなどを、あらゆるルートを駆使して調べてまとめあげ、中井さんに逐一報告し、連盟の活動に反映して頂いておりました。細かいことをあげていればキリがないくらいに。なので役職を頂く以前から、中井さんからは審判の責任者的な役割を任せて頂いておりました。

帯の修了期間のシステムも、IBJJF(国際連盟)のサイトが公開された直後から勉強し始め、担当者に何度も確認し、日本でも周知すべく翻訳版をサイトに掲載しました。

こういったシステムを導入した理由はいくつかあるようです。

まず第1回アジア選手権の時に、ゴング格闘技にてカーロス会長がお話されていたことですが、

ブラジルやアメリカの有力アカデミーの指導者が、ヨーロッパやアジアにおいてフランチャイズの道場を設立したり、勢力を広げることを目的として、実際には青帯だった選手や、わずかなキャリアしか持たない柔術家に、安易に黒帯を与えてしまう問題をあげていました。

つまり、例えばアメリカで青帯だった選手が、あるアジアの国に現われたときはいきなり黒帯を巻いていているというわけです。

また、黒帯をエサに利権構造が生まれてしまうということもあったでしょう。「君に帯を授与するから私をセミナーに呼びなさい」と暗に促すパターンです。

(個人的には、その利権構造を完全になくすには、連盟による帯の一括管理が望ましいと思っています)

柔術指導者のモラルハザードが叫ばれはじめた時代が始まりました。

よって、各帯を正しく巻いて段階を踏んでいるか、連盟がしっかりと監督する必要が出てきたということです。

中井さんが過去に、カーロス会長にお聞きしたことあるそうです。各帯に妥当な修行年数などはあるのかと。

その時、「最低でも1年半程度は巻いて欲しい」と仰っていたそうです。

そういった話を8年くらい前から聞いていた僕は、新制度を確認して「ああ、昔からの指導者達の共通概念を、規定として今回具現化したのだな」と思いました。

連盟が、各指導者に帯を授けるためのガイドラインを初めて示したことになります。ブラジル柔術界の歴史においては画期的なことであったでしょう。

個人的には、最低期間であれば1年くらい、帯によっては半年くらいで良いのではないだろうか?などとも思いましたが、明確な根拠があるわけではありません。あくまでも感覚的なものです。他競技から柔術に参加して下さる方々のことなどを色々と考えてしまいました。

ただカーロスをはじめとする柔術マスター達が、みんなで知恵を絞り、議論に議論を重ねて出した結論であろうことは容易に想像出来ます。

なので僕のようなチンピラ柔術家が、訳のわからない意見を差し挟むのはおこがましいです。

マスターによっては「紫帯までは1年2ヶ月じゃ」と主張する方もいたでしょうし、「ばか者、紫帯は1年3ヶ月に決まっておるじゃろうが!」という方もいたでしょう。とにかく決まった結論ですから、まずはそれで動きだしてみる必要があるでしょう。

各帯に修了期間があれば、これまで道場間によって差が大きかった各帯の実力にも、一定の基準を設けることが出来るというメリットもあります。

紫帯の部は、言い換えれば「柔術歴2年以上の人の部」であり、茶帯の部は「柔術歴3年半以上の人の部」ということになるわけです。

連盟が、少なくとも「ブラジリアン柔術の帯」として認可するわけですから、ある程度の期間、この武術を学び、この競技に通じてもらわなければと考えるのは当然であり、全く柔術とは無縁の人達に連盟が帯を認可してしまうことは、無責任といわれかねません。その意味でも「柔術歴」を問うことに意味はあると思っています。

かといって、白帯〜青帯には修了期間がありませんので、僕はそこに「他競技からの参入に対する国際連盟の配慮」を読み取ることが出来ます(全然そんなこと配慮していないかもしれませんが)。なるほどな、と思いました。指導者の裁量次第では、現行では「青帯スタート」というのがありなわけです。ただ「とりあえずそれでなんとかカンベンしてくれ」という意地も感じました。

ちなみにトライフォースでは、柔道の全米2位であったという方や、柔道部の監督であったという方や、国体出場経験がありますという方達にも、最低半年は白帯を巻いて頂くようにしています。その後、青帯を巻いてもらいます。実力は当然入門した時からすでに青帯以上のものがありますが、やはり柔術の理念や戦い方を身に着けて頂く期間が必要でしょう。それが「柔術の指導者」としての私の責務です。

柔道は、柔術にとって兄弟のような競技(たぶん柔術が兄ちゃん)であります。なので「他競技」の中でも「柔道」の優秀者の方々には、特別な計らいがあっても然るべきだと思っております。その具体的な方策を練っていく必要があるでしょう(なんか上から目線みたいになってしまっていますが、柔術が、競技規模としてはるかに格下であることは当然の前提としております)。 IBJJFと話し合いたいと思います。

柔道場で習う「十字絞め」と柔術道場で習う「十字絞め」に大した違いはないと思います。あってもそれは指導者個人の教え方の差異です。競技としての技術の差ではありません。柔術と柔道はかぶっている技がたくさん存在するのは事実です。柔術の腕十字の方がイテーぞ、とか僕は全く思ったことはありません。腕十字は剣道家に掛けられても卓球少女に掛けられてもきっと痛いでしょう。柔術と柔道の一番の違いは「技」ではなく「戦術やセオリー、戦いに関する哲学」であると考えています。

そしてその柔術家が身につけるべき「技術」につきましても、議論が分かれていくと予想されます。現在IBJJFではNO-GI柔術という競技をスタートさせています。新たに「NO-GI柔術家」というカテゴリーを生み出し、将来的にはそれに専念する者も現れるでしょう。しかしNO-GI柔術の競技カテゴリーは、柔術の帯で区分けされているのです。

IBJJFの帯制度には、帯の昇格基準は「指導者に裁量に任せる」としか書いていません。このような技術を身につけるべきだとも、人間的にどうあるべきだとか、何一つ記述がないのです。そういったガイドラインをIBJJFは示さず、ただ「指導者の裁量」としか明記していません。

つまり指導者によっては、NO-GIに専念し、それのみの技術しか持たない選手にも、帯を授与していく人達が現れるはずです。そういった現象が必然的に起こっていくでしょう。世界的にすでにその兆候があると思います。

いずれ「十字絞め」を知らない柔術家が黒帯を巻く時代が来るかもしれません。それが是なのか否なのか、それをちゃんと議論していくべきではないかとIBJJFに提案したいです。色々と決めて欲しいことが山のようにあります。

ちなみに僕個人としては、柔術家は道衣の技術がまずあって然るべきであり、NO-GIやバーリトゥードにも対応出来るのが理想であると思っています。なので道衣の使い方を全く知らない黒帯柔術家を生み出していくことには反対です。

IBJJFとCBJJのマスター達の議論にゆだねたいと思います。意外にオズワルド・アウベス先生クラスの方でも、「ギなんか着なくたっていいじゃん。」とおっしゃるかもしれません。

最後になりますが、修了期間の話に戻りまして、「年数が長すぎる」という意見について。

とはいっても最短4年半で黒帯になれるわけです。

レオジーニョ、テレレー、シャオリーン、レオサントス・・・伝説的な海外のトップ選手達を思い浮かべてみても、4年半未満で黒帯になったという話を僕は聞いたことがありません。

ブラジル人がブラジルで黒帯を取得するには、通常6〜10年くらいは掛かっているでしょう。彼らを上回るスーパー天才柔術家が日本にいるとは思えないので、この「長すぎる」という指摘は根拠が希薄であると個人的には思います。

ではでは。

唐突に柔術論を語ってしまいました。

100分の1くらいをざっと掲載してみました。死ぬまでに完全版を掲載したいと思います。

早川

親睦会の模様

あれっ誰かが寝てる

塩2

 

 

 

 

塩1

 

 

 

 

青帯に昇格した塩さんでした。

スパーリング大会にも1番乗りだったのでよっぽど疲れたのでしょう。

とにかく昇格おめでとう!

新明

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親睦会の模様

親睦会9

 

 

 

 

親睦会10

 

 

 

 

親睦会11

 

 

 

 

親睦会12

 

 

 

 

親睦会13

 

 

 

 

親睦会14

 

 

 

 

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親睦会の模様

今回は前回の道場飲み会の反省を生かし、料理はかなり多めにしました!

寿司、ピザ、ケンタッキー、さぼてんのオードブル・・・

今回のピザは道場近くの『イタリアンレストランこぱん』のものです!

宅配のピザと違って凄く美味しかったです。

親睦会1

 

 

 

 

親睦会3

 

 

 

 

親睦会5

 

 

 

 

親睦会6

 

 

 

 

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帯授与式集合写真

集合写真1

 

 

 


集合写真

女子集合

 

 

 


女子集合写真

ハーパンマン

 

 

 


宮本さんが早川総代表と朝柔リーダー糸魚川さんと。

新明

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帯叩きの模様

おおとりはハートパンツマンこと宮本さん!

ちゃんとハートパンツ一丁です!

帯叩き5

 

 

 

 

帯叩き7

 

 

 

 

帯叩き8

 

 

 

 

やはり裸は危険ですね。

新明

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